しわを作らないためにはスキンケアが大切

しわを作らないためにはスキンケアが大切

表皮の機能が低下することで現れてくるしわというのは、日頃のスキンケアで予防することができます。

日々の積み重ねが大切なのがよくわかりますね。

もししわができてしまったとしても消すことも可能なのです。

私たちの皮膚の表面には、細かい溝があります。

テレビではよくやっていますが、肌を拡大して画像をみたことがありませんか?

細かい溝があったでしょう。

これが皮溝と呼ばれるものです。

皮溝に囲まれた盛り上がった部分が皮丘と呼ばれる部分です。

皮溝と皮丘によってお肌には模様ができているのですが、これを皮紋と言います。

子供や10代までは、この皮紋が細かく均等になっているため、しわができることがないのです。

20代に突入したあたりから、この細かかった気紋が粗くなってきます。

そして不均等になっていきます。

この不均等になった気紋がある一定の方向性を作り出したものがしわとよばれるものになるのです。

小じわなどがこの原因で起こる代表的なものになります。

20代はお肌の曲がり角といいますが、本当なのですね。

20代のころから気をつけたいのはそのスキンケアです。

10代のような感覚でいたのでは手遅れになってしまいますので注意しましょう。

しわの最大で最強の敵こそ「乾燥」です。

どの部分が乾燥してしまうといけないのかというと、表皮の一番上の層である角質層。

この部分に水分が足りないことがいけないのです。

なぜ角質層が水分不足に陥ってしまうかというと、加齢によるものや皮ふ機能の低下によるもののほかに外部刺激によるものがあります。

外部刺激とは、紫外線や空気の乾燥です。

角質層に水分が十分いきわたっていないと肌がかさつき、そして肌荒れを起こしてしまうのです。

化粧品を使ったスキンケアによって、角質層に十分に水分をいきわたらせるように常に心がけることが大切です。

肌がつっぱるな、乾燥したなと感じた時にはすぐに水分を補充してあげられるアイテムを持ち歩くとベストです。

しわを失くすには日頃のスキンケアで乾燥肌にならないようにしましょう。

また、できてしまってどうしようもない場合には、美容皮膚科に相談にいくことをお勧めします。